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イギリス大学院 出願あれこれ

つい最近、友人から大学院進学について相談を受けました。

そういえば、わたしも去年の今頃は東京でイギリス留学フェアに行ったな~と思って思い出したりしながら、友人の話を聞くことに。

 

私も出願中は、いろいろと迷うことがたくさんありましたが、その度に誰かのブログに助けて頂いた気がします。友人の質問に答えたことと同じ内容ですが、ブログに書き残しておきます。

 

*Entry requirement における数学力の証明について

理系の学部の中には、数学力の証明が必要と記載がある大学があります。

例)下記はUCLのComputer Scienceから抜粋

  • Maths A level or equivalent, or a maths module at degree level.

MSc Computer Science

要するに、英国のGCSE(高校生が受験するテスト)でA levelもしくは、学士レベルの数学の単位を取得していることが受験資格にあります。これは、学校や申し込むコース次第だと思うのですが、私の場合は特別なものは提出していません。留学カウンセラーいわく、学士課程の成績証明書のみでOKですとのこと。(しかし、私は文系だったので、数学の単位は取得していません)それでも、OKでした。(謎)

この辺のことは、出願大学の担当者に聞くのが間違いないと思います。そして、確認したメールはきちんと保存しておきましょう!(出願後、「そんなこと言ってない」と言われたら悲しいので。。。)

 

*出願書類の翻訳サービスについて

留学斡旋会社次第で、サービスは様々ですよね。私は、自分で書いたものをネイティブチェックしてもらいました。留学に行くなら、そこで学びたい理由などは、自分の言葉で言えるのが理想です。

ですが!やはり、プロは何度も出願書類を書いています。だから、文章の組み立てが上手いです。会社によると思いますが、お金払うに値するサービス提供してくれます。(文章を見せてもらったのですが、出来栄えが素晴らしすぎました。)

英文履歴書なども、こっちで就職する同級生はお金払って添削サービス受けてます。結論は「お金払えるなら、翻訳サービスのみならず、作文サービスも使ってもいいのでは?」です。

 

*推薦書

最も気が重いのに、重要度が高い推薦書。久しぶりに大学の教授に連絡取るだけでも億劫に感じてしまいました。ちょっと長くなりそうなので、別記事にします!とにかく、推薦書は重要です。

 

では、次回は推薦書について書きたいと思います!

 

<おまけ>

きっとこの記事を読んでくださってる方は、イギリス留学を検討中の方だと思います。準備は大変ですが、海外生活は楽しいので前向きに頑張ってくださいネ。

休憩がてら、YoutubeBritish Englishを聞いてみてください~!


5 Common British English Expressions!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの分野を選ぶか

めちゃめちゃ考えてます。どの分野に進むのか。

 

AI、データサイエンス、IoT、ソフトウェアエンジニア、クラウド

ざっくりこれだけ興味のある分野があって、そこからまず決めなくてはいけない。

 

そして、もう一つ考えているのが「人口知能ブームはいつまで続く?」ってことです。

人口知能と一言でいっても、

ニューラルネットワークやら機械学習やら

自然言語処理やら画像認識やら。

仕事として食べていけるようになるレベルになるには、習得にはおそらく数年かかりますよね。そのとき、また新しい技術がでてきて今ある技術が淘汰されてたり、そもそも人口知能ブームが過ぎ去ってる可能性もあるのでは、と思ってます。

(こんなにブームになってるんだから、過ぎ去るはずないだろと思われる方もいると思いますが。でも、ブームになるずっと前の1950年代からずっと研究されてました。一時期、1980年代くらいには「人口知能無理なんじゃね?」という空気が流れ、ブーム過ぎ去ったりもしてます。人工知能の歴史 - Wikipedia

一部の超天才 (Alpha GO を作った彼とかは)が技術的ブレイクスルーを起こし続けてくれれば、その分野に群がる技術者はそれを学んで、製品に落とし込んで、運用するっていう仕事ができると思う。

ちなみにこのYoutubeは、英語聞きやすいし内容も面白い。

彼の天才っぷりも知れていい感じです。

www.youtube.com

 

歴史は繰り返すし、盛者必衰だし、永遠はないし、絶対もない。

”いまホットだから”と飛びつくのは危険だなーと思ってます。

(でも人口知能というか、アルゴリズム考えるのはめちゃくちゃ面白い。可能性広がりすぎて、わくわくしすぎる。ファッションアルゴリズムとかも作りたい)

#本紹介 未来化する社会

 

未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

 

 この本は結構前に買ったんですが、ときどき読み返してます。最近多い”人口知能に人間の仕事は奪われるのか!?”的も読んだのですが、こっちの方がわかりやすです。

米政府で働いていた(ざっくりすぎる)方だけに、Techだけの可能性じゃなく地政学も含めて話が進んでいきます。面白い。私が言っても伝えられないから、kindleの試し読みで目次だけでも読んでみてください。

 

ついつい自分の学んでる分野だけしか新しい情報を仕入れなくなって、物事を近視眼的にしか見えなくなるんですが、これを読み返すと「そっか、こういう分野も影響あるよね」と思い出せます。

 

つまんない就活生になってる疑惑

昨日の記事をふと思い出して、「わたし既につまんない就活生になってる!」と思いました。

ただ、「仕事が欲しいです!」って言ってるだけの人なんていやだー!

何がしたいのか、何ができるのかはっきりさせなさいよ!と自分に突っ込みました。

 

でも自分に対する突っ込みに答えられない。

なので、今日はコンピューターサイエンスを学んだあとの就職についての疑問を投げかけます。だれかの目に留まることを祈りながら。

 

その1:IT業界ってくくり広くない?

日本の友達と話してると、「卒業したらIT業界就職するのー?」って聞かれると、ちょっと詰まる。だって、くくりが大きい!

自分が新卒で就活したときは確かにIT業界というくくりがあった。でも、いま改めてIT業界と言われると、「はて?」と思う。IT業界といっても、ハードも作ってるところもあれば、ソフトだけやってるところもあるし、IT業界以外の会社にもシステム関連の部はあるから、そっちの就職の可能性もあるし。

海外でいうTech業界っていうくくりも同様に広いよね。でもなんとなく、昔からある大きい会社(BTとか)は含まれないイメージを勝手に持ってる。

 

その2:職種どう選ぶの?

中途のひとは、自分の前職を元に職種選べると思うのですが、

日本で新卒でIT系に就職する人は、どうやって職種を選んでるんですか?

フロントエンド、サーバーサイド、バックらへんの区切りはわかるんだけど、その周辺に無数に仕事があるように思えています。

新卒のひとたちは、それぞれの職種の違いをどうやって知ってるんですか?

 

ざっくりこの二つが疑問です。

ちょっとずつ実際の求人を見ながら考えていく必要がありますね。

(冒頭に書いた自分に対する突っ込みは、いまだ解消できず)

 

就職したい

身も蓋もないタイトルですが、率直な気持ちを書きました。

 

現在、欧州の大学院に通っています。

少しずつ”就職”の二文字が近づいてきました。

 

新卒のときの就活を思い出して、なんとなーく嫌な気持ちを思い出しました。

黒いスーツで歩き続け、

興味ない企業ブースでも話を聞き、

価値観の合わない先輩社員にも偽りの尊敬の眼差しを向け、

同志と思い話しかけた就活生にもマウンティング&自慢され、

楽しくなかった思い出が脳裏に浮かんでしまった。

 

でも、希望する業界に就職するためには必要なことだと頑張ってました。

結果は満足。数年働いて、いまは再び学生に。

 

さて、就活どうしよう?

IT業界(前いた業界とは全く違う)かつ外資系に行きたいので、途方にくれてます。

 

「よし、ブログ書いてみよう」と思い立った理由は以下三点です。

希望的観測その1:親切な人が業界の裏事情を教えてくれる

より多くのひとから、その会社のことを聞きたい。聞いたうえで決めたい。

そして、裏事情に限らずとも一般的知識も欠落してるから、その辺も補いたい。

(求人みてても、roleとかに書いていることがわからないことがある。)

(スペックのレベル感とかも知りたい。)

(コード面接?とかの練習方法も知りたい。)

希望的観測その2:人事担当者の目にとまってめでたく仕事ゲット

英語話せます、修士号取得(予定)です、金融経験者です、

デベロッパーになりたいです、外資がいいです、在宅ワークあればうれしいです。

こんな私にご興味持っていただけたら、スカイプで面接お願いします。

希望的観測その3:ブログを公開することで自分にプレッシャーを与える

「仕事探さなきゃ」と思ってても、目の前の課題やら勉強やらソーシャル(人付き合い)やらでどんどん後回しにしそうだなと思いました。

同級生はガンガンこっちの会社でVISA手伝ってくれそうな大手にCV送りまくってます。横で見てると焦ります。メキシコ人は「メキシコ暑いから帰りたくない」って言ってます。なるほど。←関係ない

 

 

 

とにかく、新卒のときみたいに楽しくない就活は嫌だなというのが本音です。

(採用側にもいたけど、採用も楽しくなかった。就活のシステムが好きではない。)