就職したい

身も蓋もないタイトルですが、率直な気持ちを書きました。

 

現在、欧州の大学院に通っています。

少しずつ”就職”の二文字が近づいてきました。

 

新卒のときの就活を思い出して、なんとなーく嫌な気持ちを思い出しました。

黒いスーツで歩き続け、

興味ない企業ブースでも話を聞き、

価値観の合わない先輩社員にも偽りの尊敬の眼差しを向け、

同志と思い話しかけた就活生にもマウンティング&自慢され、

楽しくなかった思い出が脳裏に浮かんでしまった。

 

でも、希望する業界に就職するためには必要なことだと頑張ってました。

結果は満足。数年働いて、いまは再び学生に。

 

さて、就活どうしよう?

IT業界(前いた業界とは全く違う)かつ外資系に行きたいので、途方にくれてます。

 

「よし、ブログ書いてみよう」と思い立った理由は以下三点です。

希望的観測その1:親切な人が業界の裏事情を教えてくれる

より多くのひとから、その会社のことを聞きたい。聞いたうえで決めたい。

そして、裏事情に限らずとも一般的知識も欠落してるから、その辺も補いたい。

(求人みてても、roleとかに書いていることがわからないことがある。)

(スペックのレベル感とかも知りたい。)

(コード面接?とかの練習方法も知りたい。)

希望的観測その2:人事担当者の目にとまってめでたく仕事ゲット

英語話せます、修士号取得(予定)です、金融経験者です、

デベロッパーになりたいです、外資がいいです、在宅ワークあればうれしいです。

こんな私にご興味持っていただけたら、スカイプで面接お願いします。

希望的観測その3:ブログを公開することで自分にプレッシャーを与える

「仕事探さなきゃ」と思ってても、目の前の課題やら勉強やらソーシャル(人付き合い)やらでどんどん後回しにしそうだなと思いました。

同級生はガンガンこっちの会社でVISA手伝ってくれそうな大手にCV送りまくってます。横で見てると焦ります。メキシコ人は「メキシコ暑いから帰りたくない」って言ってます。なるほど。←関係ない

 

 

 

とにかく、新卒のときみたいに楽しくない就活は嫌だなというのが本音です。

(採用側にもいたけど、採用も楽しくなかった。就活のシステムが好きではない。)